シニアメイクセラピーとは
当協会のメイクセラピーはシニア世代に特化しており、オリジナル開発したシニアメイクセラピープログラムを「シニアメイクセラピー」として実践しています。
お化粧をする(化粧療法)
認知症の老婦人にメイクをさせて頂くと、若かった頃を思い出し、表情が生き生きと輝き始めたりすることがよくあります。メイクセラピーとはこのような心理的効果により、女性が社会性や自信を取り戻し、積極的に生きることを研究する分野です。
回想法を取り入れる(心理療法)
メイクをしながら昔の話をインタビュー形式で聞き、楽しかった思い出を引き出していく心理療法です。楽しかった思い出を映像のように思い出すことによって脳が刺激されドーパミン(生きる意欲を作るホルモン)が分泌されます。
アロマハンドトリートメント(芳香療法)
アロマオイルを使った芳香療法にタッチングケアを取り入れた手技です。アロマには心地よい良い香りが脳を刺激し、リラックスできるなどの精神的効果も期待できます。人は優しく触れられることによって落ち着きを取り戻したりします。
ごあいさつ
NPO法人シニアメイクセラピー協会は法人登記した2012年4月から名古屋を中心に活動を続けております。2025年度は訪問施設は延べ33ヶ所、活動を利用された高齢者は500人を超えました。さまざまな施設、団体様にご依頼いただき利用者様・職員関係者方々にメイクセラピーの魅力とこころを動かす力を体感していただいております。
十数年前にひとりで活動を始め、ここまで協会を育んだ前任の青木の意思を引き継ぎ
この度、石原陽子が理事長に就任いたしました。
2026年度より志を同じくする多くのセラピスト達と共に、一期一会の出会いを糧に未来の笑顔のために貢献していきます。
誰かのために費やすほんの少しの時間がいずれ自分を新しい世界へ導いてくれる
た か が メ イ ク 、さ れ ど メ イ ク
あなたもメイクで笑顔を届けてみませんか
シニアメイクセラピー協会 理事長 石原陽子
シニアメイクセラピーの考え方にある『ただ目の前の方にメイクをするだけでなく、お相手の気持ちに寄り添う』ことに感銘を受け法人設立前より活動に参加
・シニアメイクインストラクター
・日本化粧品検定協会コスメコンシュルジュ
・日本化粧人検定協会メイクカラーコンシュルジュ
















